在宅複合施設 総社市山手福祉センター

スタッフよりごあいさつ

総社市山手福祉センターより、自己紹介させていただきます。

施設長 斎藤 立机

「固定概念に囚われない」

 新たな可能性へのチャレンジを続けています。

「現場中心」

 利用者様の事を一番良く感じられるのは一緒に過ごす時間の長い現場の職員です。その職員の感じた事を大切に認知症高齢者へのケアを行っています。

「PDCAサイクルが機能」

院長(医療)が考え、現場(ケア)が実践し、それを評価・検証し、考え、改善し実践する」このサイクルがうまく機能し、時代を常にリードしてきた事には自信があります。これからも続けていきます。

「スピーディー」

自分たちの出来る事を「考え」、「行動し」、「評価し」、「改善する」 高齢者福祉はめまぐるしく変化しています。それに応じたスピーディな対応を行っています。

「在宅に一番近い通所施設」

入所施設を持たないので、常に利用者様は入れ替わります。そんな中でも長く利用される方もおられます。在宅でいままでの関係性を失うことなく生活を続ける事はとても大切。それを肌で感じられる施設である事を大切にします。

「地域を作りに貢献します」

認知症専門というきのこグループの専門性を地域作りに活かしたいと思います。包括支援センターを擁し認知症のケアだけに留まらず、認知症の予防また認知症の方や家族の生活の質を維持もしくは向上に関わり、貢献します。

これからの取り組み

1.地域から必要とされる施設であること

時代の流れに迅速に対応する。そのためには一歩も二歩も先を見据えて行動して行きます。

2.人を育てる

ケアは人の行う事。職員、地域住民、ボランティア、地域にある社会資源。そこにあるすべての人を育てていけるスキルを身につけて行きます。

3.良質なサービスの提供

良質なサービスとはニーズにあったサービス。そしてそれが専門的である事。自分たちにしか出来ない選ばれるサービスを作り上げて行きます。

最後に

認知症は心身の変化のひとつに過ぎません。私たちはその変化に一緒に向き合う事が出来るグループです。まずは、介護者の方の気持ちが大切だと考えています。ゆとりを持って関われるように支援します。

 

社会福祉法人新生寿会 在宅複合施設 総社市山手福祉センター
 管理運営受託 平成12年4月 (2000年4月)
 施設長 斎藤 立机
 〒719-1163 岡山県総社市地頭片山150番地
 TEL 0866-90-0200 / FAX 0866-92-8022
呼称 介護保険での定義 定員
山手デイサービス 通所介護事業所 50名
山手ショートステイ 短期入所生活介護事業所 20名
  居宅介護支援事業所  
  訪問介護事業所  
総社市東部南地域包括支援センター 地域包括支援センター  
配食サービス    

〒719-1163 岡山県総社市地頭片山150番地  TEL 0866-90-0200