国際交流

きのこグループでは、国際交流に積極的に取り組んでいます。

その始まりは、1984年のきのこエスポアール病院開設からの約10年間に及ぶ試行錯誤の時期から、新しいステップアップとなった、スウェーデン訪問でした。

北欧諸国の中でもとりわけスウェーデンやノルウェーはとても早い時期から高齢者福祉に力を入れており、ユニットケアや認知症の方の心のケアに取り組んでいました。

1995年の私たちのスウェーデン訪問での経験は、それまでの10年の悩みを解消するものだったといえます。

また、バリデーションなどの深層心理学に基づく認知症へのアプローチは、アメリカ合衆国での研究が先行しています。

私たちは先進的な試みで成果を出されていることを積極的に取り入れ、日本の社会風土に馴染むスタイルにアレンジし、得たものを多くの方にお伝えするよう、今までもこれからも取り組んで参ります。