沿革と福祉史

きのこグループは、1984年に日本で初めての認知症専門病院「きのこエスポアール病院」を開設し、多くの認知症患者さんと向き合って参りました。開設からの10年間の経験を糧に、1995年のスウェーデンへの訪問を契機として私たちは新たな時代を歩み始めたと言えます。「グループホーム」や「ユニットケア」が成果を出し、「バリデーション」の導入も加わり、より良い認知症ケアの環境と方法が確立されてきました。

きのこエスポアール病院「認知症ケアのあゆみ」 のページも、ぜひご覧ください。

西暦 和暦 きのこグループ 老人福祉の歴史
1980 S55 11月 きのこ診療所 開設  
1981 S56 5月 特別養護老人ホーム きのこ荘 開設 スウェーデンでグループホームが制度化
1982 S57   老人保健法施行、行政管理庁「老人対策に関する行政監査結果に基づく勧告」を発表
1984 S59 5月 きのこエスポアール病院 開設 厚生省「痴呆性老人処遇技術研修事業の実施について」発表
「社会福祉士及び介護福祉士法」施行
1995 H7 スウェーデン訪問を開始  
1996 H8 4月 グループホーム笠岡市炉端の家 管理運営受託
10月 きのこ老人保健施設 開設
10月 ケアハウス サービスハウスえすぽ 開設
 
1998 H10 9月 在宅複合施設 西部いこいの里 管理運営受託  
2000 H12 4月 在宅複合施設 総社市山手福祉センター 管理運営受託
4月 グループホーム新賀 開設
9月 グループホームあんきな家 開設
介護保険法施行
2001 H13 4月 グループホームきのこのき 開設
4月 グループホームローゴム 開設
痴呆性高齢者グループホーム自己評価の義務付け
2002 H14 4月 笠岡市認知症介護研修センター 管理運営受託
7月 通所介護ローゴムⅡ 開設
 
2004 H16 7月 高齢者福祉施設ジロール神田佐久間町 開設
8月 ケアハウス きのこセイモン 開設
 
2005 H17 7月 グループホーム井原ラーゴム 開設 介護保険法改正
2007 H19 3月 品川区立地域密着型多機能ホーム
小山倶楽部 管理運営受託
 
2010 H22 3月 高齢者保健福祉施設
ありすの杜きのこ南麻布 開設
8月 高齢者福祉施設ジロール麹町 開設
 
2012 H24 5月 エスポアール東京クリニック 開設 厚生労働省が認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」策定
2016 H28 7月 事業所内保育施設
きのこ のこのこ保育園 開設
 
2017 H29 5月 品川区立地域密着型多機能ホーム
東五反田倶楽部 管理運営受託